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2012年12月8日土曜日

【チラシができました】ママたちが「今、政治家にのぞむこと」

TwitterやFaceBookを通じて募集させていただいた、「ママたちが今、政治家に望むこと」。
短期間にたくさんのメッセージが集まりました。ありがとうございました!

ひとつひとつ読ませていただくと、「子どもたちのために未来を守りたい」という気持ちがひしひしと伝わってきて、胸が熱くなりました。

スペースの都合上、すべてのメッセージを掲載できず大変残念なのですが、いくつか抜粋し、チラシを作らせていただきました。
裏面には、各政党の主な制作が分かる一覧表も掲載しています。

「選挙のことって話しづらいけど、ママ友にも選挙に行ってもらいたいな……」
そんなときは、ぜひこのチラシを話題づくりのキッカケにしてみてくださいね。
そっと手渡すだけでもかまいませんよ。





チラシのPDFデータは 下記からダウンロードしていただけます。

表 http://firestorage.jp/download/2c5dd0ea11da984611f44903106abf77a0b7ce6e
裏 http://firestorage.jp/download/7b49d0781275ba57c91d3f7f075fd7725426ae3a



以下に、チラシに乗り切らなかったメッセージも含めて紹介させていただきます。
今だからこそ、政治家のみなさんにも是非目を通していただきたいと思います!


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放射能対策全般を徹底して欲しいです。食べ物も土壌も空間線量も測定して情報を公開して下さい。食べ物はベクレル表示にして下さい。子供達と農家や飲食に関わる人達に勉強の機会を設けて下さい。これから汚染された中で何十年も生きていくために必要なこと沢山あると思います!


                        *
脱原発!それが一番。ここから全てが始まります。経済?命あってのもんでしょうよ。そして子どもと妊婦の避難。国土が残って健康に働ける人間がいない。それで国は成り立つのか?単純なことなのに。なんで分からない?国民の健康と命を守る、これより大切なことがあるとは思えない。


                        *
子どもが生きやすい世の中になるには、まずはママやパパが楽しくないと無理。雇用が不安定、社員になると長時間労働ではなく、少しずつみんなで働けるワークシェアを。放射能が心配、いつ原発事故が起きるかハラハラをなくすため脱原発を。少子化対策などという上から目線ではなく、一人一人が大事にされるための政策を実行して。


                        *
命を守ってください。空気を吸わずに生きられる人もいなければ、お金を食べて生きられる人もいないのに気づいてください。ほかの国と争っている余裕はないです。日本どころか地球が生き物が住める場所ではなくなります。子孫が住む世界を汚染だらけの世界にしないよう、原発稼働で放射能廃棄物を増やす選択をすべきではありません。そして減被曝対策に今すぐ着手する勇気を持った人を応援します。

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おやじ発想をやめてほしい。子どもといのちを最優先に。つまり、原発NO、TPPNO。そして、女性の社会進出を支援するあらゆる方策(保育の充実、同一労働同一賃金、アファーマーティブアクション、パパクオーター制)をとってほしい。

                        *
「今」ももちろん大事ですが、「未来」のことを是非考えて下さい。「この世に生を受けてよかった」と、今の子供達が思ってくれるような未来を。国民と共に考えて下さい。

                        *
原発事故の前から薄々感じていた思いが、この事故で確実なものになりました。
今までの政治はあまりにも(特に小泉政権から)弱者切り捨て、自己責任、格差社会を助長してきたように思います。それが、積もり積もって今回の事故で露呈しました。子供達の被曝については格差がないよう必ずできることが沢山あるはずです。
お母さんひとり一人の力には限界があるけれど、小さな力を束ねて動かすことができる政治家に私の一票を使いたいです。


                        *
とにかく、せめて子供たち(福島をはじめ全国)の口に入るものだけは、
放射能汚染されてないものを食べさせるように、給食もだし、小さい子供のいる家庭にはなんらかの方法で優先して食べさせられるような、取組をしてもらいたい。
日本の国内の食べ物が、怖くて仕方ない。

                         *
1. 安全な食品がどこでも手に入るようにする。
2. 原発から脱し、 代替エネルギーに移行する
3. 地域のコミュニティを大切にし、 地方自治を
  大事にする。



政治家のお仕事は、国民の声を代弁して国会で法案を作ることである。
政治は駆け引きやマネーゲームの材料ではない。
災害も原発事故も終わらない時代に、選挙に出て政治家を名乗ろうという方は、勇気ある人である。嘘や裏切り、二枚舌にまみれたエア政治家は、国民は秒殺で見抜きます。

エヴァンゲリオンのパイロットになる程の覚悟を持って下さい。
温かい部屋で恵まれた環境で過ごして、机上の空論を語って自分の安全だけを確保している政治家は、国会には来ないで下さい。給料をなげうって、本当に困っている人を支え、食べさせることができる人だけ出馬して下さい。


                       *
子どもや孫の世代にツケを回さず、今の時代に出来る範囲のことをしてほしい。
赤字国債を発行するのはできるだけやめてほしい。
その為に、ある程度の増税は仕方ないと思うが、歳費削減を(議員から見れば削りやすく叩きやすい)公務員から、でなく、ぜひとも国会議員からすすめてほしい!!
国会議員の定数を減らすより、一人当たりの手当等を減らすようにしてほしい。
政党助成金を廃止してほしい。その分を、社会福祉に回してほしい。


                      *
福島はもちろん、東北・関東もチェルノブイリの汚染区域でいう、第3・4区域並みに放射能汚染されています。子ども被災者支援法の支援対象地域として、誰ももれることなく認定して下さい。

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ウソをつかないこと。 平均ではなく、 一番弱い人の立場に立って政策を考えてほしい。

                      *
汚染地域での食物生産は日本中に放射性物質を拡散するだけでなく、 健康被害を増大させます。 臭いものに蓋をする対応だけでは、 チエルノブイリよりも酷い未来が待っているのは確実。

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大声で自分を主張し、 強引に推し進める。 そんなのをリーダーシップと思ってきた男たち。 私たちは、 幼い子が 「あのね…」 と勇気をふり絞って発した願いや悩みに、 膝をついて耳を傾ける。
そんな小さな国民の声が聞き取れる人に、 国のゆく道を照らしてほしい。 母のような力強さと、 忍耐力、 無償の愛を市民に!
                      *
1. 命を尊重した政策をしてほしい
2. 私利私欲や利権にとらわれないこと
3. 市民とともに話合い学び考え行動し
  てほしい
4. 公約を守ること、 あやふやな公約をし
  ないこと、 破るなら解散すること
5. 隠蔽しないこと 
  そして、 最後まで責任持つこと !!
                     
                      *
「人の幸せ」 がお金ではなく、 笑顔で穏やかに過ごすことであることに気が付いてほしい。
                      
                      *

これ以上絶望させないで

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政治は特別なものではなく、「私たちの生活」そのものなんだということを思い知りました。
もう私たちは、政治家だけに任せきりにしたりしません。子どもたちに恥ずかしくない未来をつくるために、私たちもいっしょに「この国の未来」を考えます。ですから私たち有権者をバカにせず、きちんと話しを聞く姿勢を持ってください。約束を破ったら、もう「次」はないことを自覚してください。



                        ******

政治家のみなさん、こんなママたちの声を真摯に受け止め、選挙で当選したあかつきには、心して政治にのぞんでください。私たちママは、ちゃんと見ていますよ!!
「子どもたちが安心してくらせる未来」を、私たちといっしょにつくってくださいね!



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